ちょっぱ-です。

はじめまして☆

:はじめまして☆
情報交換 楽しい話をして
みなさんの
役にたてるブログになれますように♪

キレイになるためには
毎日 ちょっとしたお手入れを
続けるのが大事です。

最近は、試供品*世界遺産*アニメ
にも興味があります!
コメントも楽しみっ。




すごいらしいです!!

痩せすぎ注意!12キロ痩せた裏技ダイエット ↑この文字の上から入ってみてください。 あたしも欲しいです★

最近の記事


FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

毎日、参加してます。 よろしければカチッと押してみてね。

最近のコメント


アクセスカウンター


オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

たのしいです!

あみだくじ・ビンゴ・12日~もぐらたたきゲ―ムが追加されて資料請求や無料会員登録などでポイントを貯めます。現金やギフト券に交換できますよ。 懸賞・小遣い ちょびリッチ

ブロとも申請フォーム


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
次の日食は 2009年7月22日
沖縄で見えるそうですよ晴れ!




こんにちは。

西日本では そろそろ台風矢印!?5号が来るそう。
でも高気圧で スピ―ド遅れているみたい。

さて 今日は輸入碇が再開された米国産牛肉を中心に
牛肉の安全性について考えてみたいと思います。
牛肉と言えばまだ記憶に新しいですがウインナー
BSEいわゆる狂牛病ですね。


狂牛病(BSE)って何びっくりはてな

狂牛病は牛の脳がスポンジのようにスカスカになり
その結果 歩行障害や行動異常等の症状を発した牛のことで
治療法はありませんむむ
発症すると2週間から6ヶ月程度で死んでしまうというアップロードファイル
牛にとっては(牛にとっても)恐怖以外の何者でもない病気です。
歴史は意外と新しく、1986年イギリスイギリスで発見されました。

その原因は 異常プリオンの蓄積による脳内の正常プリオンの破壊
エルモ脳の破壊だと言われています。
異常プリオンはタンパク質の一種なのですが
これが体内にはいると 正常プリオンを
異常プリオンに変化させながら次々と連鎖的に
正常プリオンを消失させていきますアップロードファイル
異常プリオンは もはや まともな働きを行うことはないため
脳細胞はどんどん死滅血していくわけですね。

さて この狂牛病ですが
元々は羊羊 顔の病気だったのではないかと言われています。
これは狂牛病の羊版といった感じのものですが
その発見はかなり古く 18世紀には確認されていたようです。
死亡した羊を肉骨粉として牛に与えたところから
この病気の連鎖が始まったと言われており
羊(スクレイピー)→牛(BSE)→人間(変異型クロイツフェルトヤコブ病)
といった流れがあるのではないかと考えられています。

人への影響はびっくりはてな

皆さんご存じの通り この異常プリオンは
人体にとっても害となるものです。
牛肉中に含まれている異常プリオンを人間が摂取すると
牛と同様脳内で正常プリオンの消失が起きると考えられています。
人間の場合 変異型クロイツフェルトヤコブ病(CJD)という
名前で呼ばれている病気がまさにこのBSEと一致します。

牛の危険部位と食べることで異常プリオンを摂取してしまい
CJDを発症する可能性があります。危険部位は、

● 頭部(ほほ肉と舌を除く)
● 脊髄
● 回腸遠位部

です。現在国内ではこれらの部位については除去され
市場に出回っていません。


USA米国産牛肉は大丈夫びっくりはてな

日の丸国内の牛肉は上記の通り危険と思われている部位を
除去した状態で出荷されています。
それでは米国産ではどうでしょうか?
もちろん 輸入に際してこれらの部位は除去されています。
ただし アメリカ人のやることが日本人のやることと
同じ程度緻密であると考えるのは大変危険です。アップロードファイル
というのも 元来合理主義の考え方が根底にあるため
確率論で物事を考えがちです。

例えば 今回米国内でも牛肉からの感染ではないかと
疑われたCJDが発生したことがありますが
米国内ではそれでも牛肉を食べる人は減りません。
「CJDにかかるかもしれないけど
それは恐ろしく確率が低いから気にしてない」
という考え方なわけですおっきいニャンコ
では こういった考え方の人が処置した肉は
本当に安全アップロードファイルなのでしょうか?

これは誰にも分かりません。
ですが 確実に言えることは
米国内では牛の全頭検査注射7-1を行っていないと言うことです。
日本は2001年に国内でBSEが発生した後全頭検査が
義務づけられたため すべての国産牛は検査を受けた上で
そのチェックを通過したものだけが流通していますOK!
一方 米国では全頭検査は行われておらず
本当に全頭検査が必要ないのかは分からない状態での
見切り発車という状態です。

安全を考えるとびっくりはてな

安全を考慮すると 米国産の牛肉を食べることは
控えた方が良いように思えます電球
というのも 米国産牛肉は月齢20ヶ月以下の牛では
これまでBSEが発生したことがない=異常プリオンが蓄積していないはず

という仮定の上にあるからです。
従って 今後もし月齢20ヶ月以下の牛でもBSEが発生した場合
これらの前提はすべて崩れ 
いったいどれだけの人が今後10年間にCJDに感染するかという
恐ろしい状況汗2が起こりうることになります。

この病気は異常プリオンを摂取しても
すぐには病気が発生しないところに怖さがあります。
墓ドロドクロmoz潜伏期間は10年以上と言われているため
発症を自覚したときにはすでに手遅れという事に
なりかねない恐ろしいものなのですアップロードファイル

皆さんも米国産牛肉を食べる際にはそれなりの覚悟ぼのぼのを持ちましょう。

ランキング参加中
本日もポチッと応援おねがいしますアップロードファイル

FC2ブログランキング






スポンサーサイト

コメント

米国産牛肉は恐ろしゅうございます。
米国は手間隙をかけるタイプではございませんからね。
全頭検査なんて、非合理的なのでございましょう。
海でサメに食べられるようなものだとか、
飛行機事故にあうようなものだとか、
詭弁を並べているような感じが致します。
日本人とは感覚が違うのでございましょうね。

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。